皆さん、こんにちは。そらちんです。
今日はちょっとした雑談なのですが、戦々恐々としている「インフルエンザ」の話題です。
というのも、今年はもうインフルエンザが流行っているというではありませんか!!
いくらなんでも早くないですか!?
まだ、予防接種も始まっていないですよ???
気になって調べてみたところ、今年は例年より1ヶ月以上も早くから流行が始まっているそうです。
あまりの早さにびっくりしてしまいました。
1999年以降で2番目の早さ!今年の流行状況まとめ
ニュースや厚生労働省の発表などを調べてみると、今年はかなり異例の事態になっているようです。
- 全国的な流行入りは8月28日:なんと1999年以降で2番目に早い記録だそうです。8月から始まっていたなんて全く気づきませんでした……。
- 東京都や沖縄県で急増:東京では8月27日に流行が開始し、沖縄など一部の地域ではすでに注意報基準を超えるほど患者数が増加しているとのこと。
- 主な原因は人の移動とエアコン:南半球での流行や国内外の人の移動に加え、猛暑でエアコンをつけっぱなしにし、室内の換気不足になったことが影響していると指摘されています。
夏バテや熱中症と勘違いするトラップ
そして個人的に一番「怖いな」と思ったのが、熱中症との誤認です。
真夏や残暑が厳しい時期に高熱が出ると、「あ、熱中症かな?」「夏の疲れが出たのかな?」と勘違いしてしまい、受診やインフルエンザの検査が遅れてしまうケースが目立っているそうです。
たしかに、この時期に高熱が出てもインフルエンザだとはなかなか疑えないですよね。
そうなると、これからは「高熱が出たらまずはインフルエンザを疑う」くらいの警戒が必要になってきそうです。
幼稚園と夫の通勤……防ぎようのない感染ルート
本当に気をつけないといけないなと痛感しているのですが、ぶっちゃけ気をつけようがないというのが本音です。
毎日の手洗いうがいを徹底するくらいしか自衛の手段がありません。
特に我が家のように子どもが幼稚園に通っていると、園で流行ってしまったらもう防ぎようがないですよね。
それに、夫が満員電車に揺られて会社に行く途中でもらってくる可能性だって大いにあります。
頼みの綱である子どもの予防接種も、始まるのは10月に入ってから。
まだまだ先です。
それまでにとにかく家庭内に持ち込まれないことを祈りながら、日々生活していくしかありません。
ズボラ主婦の「もしも」の時の備え
予防が難しいとなれば、「かかってしまった時のための準備」をしておくしかありません。
高熱で動けなくなることを想定して、今のうちから少しずつ備蓄を進めておこうと思います。
- ポカリスエットや経口補水液の確保
- ゼリー飲料やレトルトパウチのお粥のストック
- ネットスーパーやデリバリーの活用準備
飲料水などの重いものは、今のうちに普段使っているネットスーパーでまとめ買いしておくのが安心です。
もし家族全員が倒れてしまってご飯なんて作れない!となったら、迷わずウーバーイーツなどのフードデリバリーに頼るつもりです。
こういう時のための「便利なサービス」ですよね。
無理は禁物です。
異例の早さでやってきたインフルエンザ。
皆さんも、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。
少しでも「おかしいな」と思ったら、早めに病院にかかるようにしましょう!
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
