手を繋がないお年頃の必須アイテム!我が家の「もしもの怪我」お助けグッズ3選

皆さん、こんにちは。そらちんです。

最近、我が子がすっかり「自分で歩ける!」と主張するようになり、手を繋いでくれなくなりました。

成長は嬉しい反面、外に出るとテンションが上がって走ったりスキップしたり……親としてはハラハラしっぱなしです。

今日は、そんな子どもの「もしもの怪我」のときのために、私が普段から携帯しているお役立ちアイテムをご紹介します。

手を繋がない=転びやすい!特に季節の変わり目は要注意

飛び出したりしないよう交通事故などの危険にはもちろん細心の注意を払っていますが、日常的に一番多いトラブルはやっぱり「転倒による擦り傷」です。

特に女の子の場合、スカートを履きたがる日も多いですよね。

もう少し寒くなればスパッツやタイツを履かせますが、今の「ちょっと涼しいけどタイツには早い」時期は、見事に膝が丸出しに……。

結果、見事に膝を擦りむいて帰るパターンが頻発します。

公園遊びに常備!すぐに対応できる絆創膏セット

たいてい怪我をするのは公園なので、水道でサッと砂や汚れを洗い流し、その場ですぐに処置できるように絆創膏セットを常備しています。

ズボラで便利さ重視の私が愛用しているのは、普通の絆創膏ではなくこちらの3点セットです!

ハイドロコロイド

これは以前にも記事にした超優秀な絆創膏です。

我が家で購入しているのは包帯タイプなので(それ以外ってあるのかしら?)、あらかじめカットして袋に入れて持ち歩いています。

携帯用の小さなハサミ(ペン型)

ペンみたいな大きさなので、場所を取らずに持ち運べて便利です。

キズパワーパッドの大きいサイズ(お守り代わりの1枚)

これは持っているときと持っていない時があるのですが、大きいサイズなので、大きな擦り傷の時に役立ちます。

ハイドロコロイドはある程度小さく切っているので、それでは間に合わないという時に役立ってくれます。

でも大きいので、別で1枚だけバッグに入れて持ち歩いています。

三種の神器はこう使っています

1. ハイドロコロイドで早く、綺麗に治す

傷口の体液を保って治癒力を高めてくれるハイドロコロイド。

我が家はこれを愛用しています。普通の絆創膏より早く治るスグレモノですが、包帯サイズや大きめのシートで売られていることが多いので、あらかじめ使いやすいサイズにいくつかカットして携帯しています。

2. ペン型ハサミで傷口にピッタリ合わせる

転び方によって怪我の大きさって毎回違いますよね。

だからこそ、傷の大きさに合わせて絆創膏をその場で微調整できるよう、携帯用のハサミも常備しています。

ペンくらいの大きさでポーチの隙間にスッと入るので、全く邪魔になりません。この「ハサミを一緒に持っておく」というのが、傷口にピッタリの処置ができるめちゃくちゃ便利なポイントです!

3. 特大キズパワーパッドで安心感をプラス

自分でカットしたサイズでは到底覆いきれないような、派手に擦りむいてしまった時のために、キズパワーパッドの大きいサイズも1枚だけ忍ばせています。これがあるだけで「最悪の事態でもなんとかなる」という心の余裕に繋がります。

元気な証拠だけど、痛いお風呂タイムは避けたい!

怪我が多いのは元気いっぱい遊んでいる証拠なので喜ばしいことですが、擦り傷を作った日のお風呂タイムは「しみる〜!」と大惨事になりがちですよね。

できるだけ痛い思いは避けてほしいものです。

とはいえ、外に出れば楽しくて走ってしまうのは無理もないお年頃。

公園に遊びに行くときは、すぐに対処して痛みを長引かせないためにも、このセットを必ず持っていくようにしています。

とっても便利で安心感があるので、小さなお子さんがいるパパママは、ぜひチェックしてみてくださいね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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