皆さん、こんにちは。そらちんです。
先日、私の誕生日がありました。
ついに、もう46歳になってしまいました。
本当にあっという間ですね。
我が子が4歳になるくらいですから、そりゃあ私も順調に歳をとっていくわけですよね(笑)。
正直、歳はあまりとりたくないお年頃ですが……それでもやっぱり「家族にお祝いしてもらえる」というのは、いくつになっても嬉しいものです。
夫と4歳の我が子からの心温まるサプライズ
誕生日の当日、部屋を見渡すとちょっとした変化が。
なんと夫が画用紙を丁寧に切り抜いて「HAPPY BIRTHDAY」の文字を作り、壁に貼って飾り付けをしてくれていたのです。
手作り感があって、ちょっと照れくさいけれど、素直にすごく嬉しかったです。
そして何より可愛かったのが、4歳の我が子。
前日から「明日、ママのバースデーだね!」と、まるで自分のことのように楽しみにしてくれていました。
当日の朝は、目覚めて一番にこんな素敵な会話でスタートしました。
「今日、ママの誕生日?」 「そうだよ」 「おめでとう!」
この朝のやり取りだけでも胸がいっぱいになったのに、なんと1日の中で何度も何度も思い出したように「誕生日おめでとう」と言ってくれたのです。
成長を感じるバースデーソングとプレゼント
さらに嬉しかったのが、夫と我が子が二人並んで「HAPPY BIRTHDAY」の歌を歌ってくれたことです。
実は3歳の時にも歌ってくれたのですが、その時はずっと一定の音程で、お世辞にも上手とは言えませんでした(笑)。
でも今年は、少し音程がとれるようになっていて!たった1年での大きな成長を感じて、思わずジーンとしてしまいました。
さらに、我が子からは愛情たっぷりのプレゼントも。
- 一生懸命塗ってくれた塗り絵:「ママの好きな色で塗ったよ」と、私のために色を選んでくれた力作
- 幼稚園で作ったトンボのお制作:前日に幼稚園で作ったものを「ママにあげるために作ったよ」と大事に持って帰ってきてくれた宝物
プレゼントを渡しながら、「ママ大好き」「ママ嬉しい日だね」「ママよかったね」「ママの特別な日だね」と、真っ直ぐな言葉を何度もかけてくれて、ちょっと感動して涙が出そうになりました。
我が子、本当に優しい子に育ってくれています。
嬉しさと同時に湧き上がる、ちょっとした後悔
こんな風にお祝いされて気づいたのは、4歳になると「誕生日が特別な日である」ということを、もうしっかりと理解しているんだな、ということです。
ここまでわかっているのなら……と、ここで私に一つの大きな後悔が押し寄せてきました。
実は、我が子の誕生日当日に、私がちゃんとプレゼントを用意してあげられなかったのです。
こんなに私の誕生日を全力でお祝いしてくれる姿を見て、本当に悔やまれてきました。
来年の我が子の誕生日は、絶対にしっかりとプレゼントを用意して、今日みたいに思いっきり特別にお祝いしてあげようと心に誓いました。
ズボラ流!ディナーは「頑張らない」が我が家の正解
さて、誕生日の夜ご飯ですが……ママがゆっくり休めるように、Uber Eatsに頼って思いっきりサボりました!
でも、いいんです。我が家は「家事を無理して頑張らなくて良い」というルールになっているので、これで大正解なのです。
ズボラで便利が大好きな私にとって、キッチンに立たなくていいこと自体が最高のプレゼント(笑)。
我が子もちゃんと食べられるメニューを頼んだので、みんなでおいしく、そして何より私がノーストレスで笑顔のまま食卓を囲むことができました。
とっても素敵な、一生思い出に残る誕生日になりました。
飾り付けをしてくれた夫に感謝。
優しく成長してくれている我が子に感謝。
家族の温かさを改めて実感した1日でした。
私も、頑張って今の病気を治して、またこの大好きな家族のために、元気いっぱい頑張れる人間になりたいと強く思いました。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
