皆さん、こんにちは。そらちんです。
先日、ふと思い立って我が家の災害用バッグを見直してみました。
全部を隅々までしっかりチェックするつもりが、途中で疲れてしまって……。ズ
ボラな私らしいですが、今回どうしても強化しておきたかったのが災害用トイレの確保でした。
いざという時のトイレ問題
我が子もいよいよトイレを使い始めた時期。
大人だけならまだしも、小さな子どもがいると、いざという時に簡単で清潔にトイレができる環境が絶対に必要ですよね。
そこで色々探してみて、Amazonで見つけたとびきりのスグレモノをご紹介します!

ペットボトルやビニール袋に装着できる携帯簡易トイレ
最初は少し医療器具みたいな見た目をしていて抵抗がありました。
でも、緊急事態に見た目を気にしている余裕なんてありません。機能性を重視して選んで大正解でした。
特に気に入ったポイントをまとめますね。
この簡易トイレのここがスゴイ!
- ペットボトルにぴったりフィット: 先端がペットボトルの口にピタッとはまる設計で、こぼさずにサッと尿を取ることができます。
- ビニール袋も直接使える: 付属のジョイントを使えば、空のペットボトルがなくても手持ちのビニール袋を直接取り付けて使えます。災害時でも安心の仕様です。
- 子どもや女性も使いやすい設計: 肌に触れる部分は人間工学に基づいた滑らかなカーブになっており、尿を受ける部分が広めに作られています。トイレを覚えたての子どもでも失敗しにくいのが最大の決め手でした。
- 男女兼用&衛生的: 構造上、男性の方が楽だとは思いますが、女性でも無理なく使えます。水洗いしてサッと拭けば繰り返し使えるので、衛生面やコスパも抜群です。

2個セットで販売していました。

こちらがわから尿をしてペットボトルに入れていきます。
広いので、女性でも失敗しないというのが良さそうなところ。

ペットボトルにははめて使えるようです。

手でもつとこんな感じ。
車やアウトドアにもおすすめ
災害時の断水対策としてはもちろん、車の中での大渋滞や、キャンプなどのアウトドア、介護の現場でも使える汎用性の高さも魅力です。
つまり、結構どこかに忍ばせておくのはいい考えな代物です。
我が家は車はありませんが、車があったら、ダッシュボードに忍ばせておくことになっていたでしょう。
お守り代わりの安心感
まだ実際に使ってはいませんが、これがお守り代わりにあるだけで心の余裕が全然違います。
もちろん、こういう防災グッズは「結局使わずに済んだね」と笑えるのが一番なんですけどね。
防災グッズのアップデートを考えている方は、ぜひこうした簡易トイレもチェックしてみてください。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

