毎年恒例!今年もベルギー王室御用達のチョコ「ヴァンデンダー」買いました

皆さん、こんにちは。

もうすぐバレンタインがやってきますね。

まだあと1ヶ月ありますけども。

で、この時期に、私がとても楽しみにしているものがあるのです。

それが、この時期にしか日本で売ってくれない、ベルギー王室御用達のチョコレート、「ヴァンデンダー」というブランドのチョコを買って食べることです。

毎年買っているのですが、今年もその時期がやってきました。

過去にも記事を出しているので、よかったらそちらもご覧ください。

ヴァンデンダーとは

過去の記事でも詳細を載せているので、ここではこのブランドのポイントをお伝えします。

  • ベルギーに1店舗のみあるお店
  • 最高のチョコレートを提供するには1店舗経営がいいと経営者が考えているからだそう
  • 経営者の方は、ベルギー王室御用達ショコラティエの称号を持っている
  • この称号を持っているブランドは1桁くらいの数しかないとのこと
  • 日本のバレンタインシーズンのみ、日本でも買える
  • 催事場での購入か、ネット販売にて購入可能

とりあえず、こんな感じのブランドです。

私がまだ独身で働いていた頃、たまたま催事場で見つけて、買って食べてみて美味しすぎて虜になったのが始まりです。

それ以降、毎年自分へのご褒美として、ちょっと高いけど、このチョコを食べています。

今年も6個入と20個入を購入

バレンタインの時期になると、あちこちのサイトでバレンタイン特集が実施され、ヴァンデンダーも百貨店関連のサイトで売られているようですが、確実に購入できるのが「菊家」というサイト。

いつもここで買っています。

菊家 ヴァンデンダー

ラインナップは、毎年さほど変わらないのですが、少し違ったりして、いつもどれを購入するか迷います。

でも、私の好みは、カカオだけが入ったストレートなチョコレートだったりするので、そういう意味で、今回も去年と同じ、6個入りと20個入のチョコレートを買いました。

6個入りボヤージュ デュ ショコラ

去年の方がかっこよかった気がしますが、こんなパッケージでした。

ビニールで放送されていて、そのビニールにシールで詳細が載っています。

では開けてみましょう。

毎年恒例なのですが、チョコレートの産地が書かれた地図が蓋の裏にかかれています。

ここでワクワクしますよねぇ。

そして、中を開けると、各産地ごとのチョコレートの説明が書かれています。

正直、私に味の違いはわかりませんが、とにかく美味しい。

そして、こちらがその6個。

今年のは、ロゴスタンプが少しズレているのが気になりますが、まぁ、大量生産するとこうなるのかな。

ちょっと残念。

ただ、美味しい。

20個入(プラリネショコラ)

では、続いて20個入です。

こちらもビニールに包まれていて、その裏側にシールが貼ってある感じです。

楽しみ。

では、開けてみましょう。

こちらには毎回そうなのですが、小さい説明書が入っています。

各チョコレートの味などの説明です。

これを見ながら、どれを食べようか決めて食べるのが醍醐味。

じゃーん。

今年の20個です。

基本的には大きな違いはないのですが、今年は柚子味のチョコレートがあったりと、少しずつ変化は加わっています。

形もきれい。

こちらは、お酒入のチョコレートでした。

せっかくのチョコレートをこんな風にぽんと置いて撮影するなという感じですが、まぁ、食器洗うのが面倒なので、このままいただきます。

うーーん♪

美味しいです。

値上がりしていた

去年、20個入、7000円くらいだったのですが、今年は、8000円しました。

高いい。。

どんどん値上がりしていますね。

世界情勢的にも仕方ないのかなとは思いますが、なんでも値上がりしていて、ちょっと切ないです。

1000円も値上がりかぁと思いながら、ポチりしました。

それでも美味しいので買っちゃう

それでも美味しいので、買いました。

まぁ、年に1回ですしね。

夫も、この時期だけいいよと言ってくれるので買っています。

ちなみに、今年は夫の分はありません。

夫は、「別に、ここのチョコじゃなくても満足できるからいらない」と言って買いませんでした。

まぁ、私の場合は、癒やしでもあるので、買わせていただいていますが。

バレンタインだからといって、夫になにかあげるわけではない、ちょっと冷たい妻なのでした(笑)

ということで、今年も良いチョコレートを手に入れました。

美味しく、楽しみながらゆっくり堪能します。

皆さんもご興味があれば、ぜひチェックしてみてください。

バレンタインが近づくと在庫がなくなってしまうこともあるので、ご注意です。

それでは、今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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