【初めての幼稚園運動会】土日開催の感動と、準備して大正解だった持ち物まとめ

皆さん、こんにちは。そらちんです!

少し前の話になるのですが(記事にするのがすっかり遅くなってしまってすみません!)、我が子の初めての幼稚園の運動会がありました。

平日だと「お仕事の都合でお父さんやお母さんが来られない…」という家庭への配慮から、今回の運動会はありがたいことに土日開催!

おかげで家族みんなで応援に駆けつけることができました。

当日は雲一つない素晴らしいお天気。

秋晴れの青空の下、子どもたちは精一杯練習の成果を発揮していました。

今回は、そんな感動と発見でいっぱいだった初めての運動会の様子と、実際に持って行って本当によかった持ち物についてご紹介します!

予想以上の成長に感動!プログラム盛りだくさんの運動会

「正直、いつの間にこんな練習をしていたんだろう?」と親が驚いてしまうほど、子どもたちはみんな本当によく頑張っていました。

今年のプログラムは盛りだくさんで、以下の通りでした。

  • 開会式・ラジオ体操
  • 全員でダンス
  • 学年ごとの徒競走
  • 学年ごとの障害物走
  • 学年ごとの親子参加種目
  • 学年ごとのダンス
  • 表彰式、閉会

2歳児クラスから年少、年中、年長までの4クラスが参加。

それぞれの年齢に合わせて、自分のできる範囲で一生懸命取り組んでいる姿を見るだけで、観覧席のこちらも胸が熱くなり、終始微笑ましい気持ちになりました。

我が子の奮闘と、ちょっぴりハプニング

我が子はまだ年少クラス。

「まだまだ赤ちゃんっぽいところがあるけれど、大丈夫かな…」なんて親の心配をよそに、いざ始まってみると驚きの連続でした!

  • 徒競走(15m走):ちゃんと「位置について、よーい、どん!」の合図を理解してスタート!決して一番足が速いわけではないけれど、まっすぐゴールに向かって懸命に走る姿に成長を感じました。
  • 障害物走:少し気が急いてしまったのか、障害物をスルーして進んでしまうお茶目な一幕も(笑)。そこはご愛嬌ということで、周りの温かい笑いに包まれていました。
  • ダンス:長いダンスをいつ覚えたのかとびっくり!まだ完璧ではないものの、先生の動きを一生懸命チラチラ見ながら踊っている姿がたまらなく可愛かったです。子どもによって得意・不得意があるのも微笑ましかったです。

年中・年長さんの姿に未来を重ねて

さらに、年中さんや年長さんの競技を見られたのもすごく良い経験でした。

「あと1年すると、ここまでしっかりできるようになるんだなぁ」

「あと2年すると、すっかりお兄ちゃん・お姉ちゃんになるんだなぁ」

と、圧倒的な違いにびっくり!

特に年長さんたちの姿は、もはや幼児というより「小さな小学生」に見えるほど堂々としていて、子どもの1年・2年という期間の大きさを改めて実感しました。

そして、朝早くから運営に走り回り、子どもたちを温かくサポートしてくださった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

ハプニングも良い思い出!ハイドロコロイドに救われた話

実は我が子、この運動会で唯一転んでしまった子どもでした……(笑)。

しっかり可愛い膝に擦り傷を作ってしまい、本人はすっかりしょんぼり。

その直後にもう一度出番があったのですが、見事にテンションがダダ下がりしてしまい、その場から動けなくなってしまいました。

そこへ、機転を利かせてくれた先生がすかさず駆け寄り、「ビューン!」と高い高いのように持ち上げてそのままゴールへ運んでくれました!

そのおかげで一気に可愛い笑顔のフィナーレに早変わり。親としてもホッと胸をなで下ろしました。

夜、お風呂に入ったときはやっぱり擦り傷がしみて泣いてしまいましたが、「これも運動会の勲章だね!」と親子で乗り切りました。

ちなみに、今回の擦り傷ケアにはハイドロコロイド素材のばんそうこうが大活躍!

痛みをしっかり和らげてくれて、治りも驚くほど早かったので本当に助かりました。

子育て家庭の常備薬として、やっぱり手放せません。

初めての運動会は、親にとっても目新しいことばかりで、大満足の一日となりました。

運動会に持って行って本当に良かった持ち物5選

さて、ここからは今回の経験を踏まえて、「運動会に持って行って本当によかった!」と感じた持ち物をご紹介します。

これからの季節や、来年の運動会の参考にしてみてくださいね。

持ち物よかった理由・ポイント
1. レジャーシート小学校の校庭を借りての開催だったため、直接座るのを避けるために持参。冷えや汚れを防げて大正解でした!
2. 親御さんの水筒子どもの水分補給用は持ち物にありましたが、親の分も必須!日向は想像以上に暑く、大人2人分を一つの大きめ水筒に入れてシェアして大正解でした。
3. 日傘(工夫して使用)後ろの人の迷惑にならないよう普通にはささず、**「自分の肩や腕をピンポイントで守るように立てかけて」**使用。強烈な日差しから肌を守れました。
4. 帽子日差しがとにかく強いので、帽子がなければ眩しくて我が子を目で追うのも大変だったはず。視界の確保と熱中症対策に必須です。
5. スマホ(+他の親御さんとの写真共有)「肉眼でもしっかり我が子の表情を見たい!」という思いから一眼レフは見送り、スマホで撮影。最近のスマホは性能が抜群なので大満足の動画と写真が残せました。他のママパパと写真を共有し合えたのもありがたかったです!

運動会シーズンもいよいよ終わりに近づいていますが、皆さんのご家庭でも素敵な思い出がたくさんできたでしょうか?

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

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