皆さん、こんにちは。そらちんです。
今日は、4歳になった我が子に「少しずつお勉強をしてもらおう!」と、私の母(我が子からしたらおばあちゃん)からもらった誕生日プレゼントをご紹介します。
内容はズバリ、「時計の読み方」が書かれた絵本です。
時計の読み方を物語で学ぶ「とけいのほん」
いただいたのは、その名もそのまま「とけいのほん」。

とってもかわいらしいイラストの本で、嬉しい2冊セットになっています。

この2冊を順番に読み合わせていくことで、より時計が読めるようになるという素敵な仕組みです。
これまでも、日々の生活の中で「長い針がここに来たらお片付けね」と、なんとなく時間の読み方については教えてきたのですが、きちんとした形式では教えてあげられていませんでした。
「とけいのほん」の魅力
- 物語調で楽しく学べる 基本的には「長い針」と「短い針」のキャラクターがいて、それがどこを指すとどう読むか、というルールが書かれています。でも、ただの図鑑や学習書だと子供はすぐ飽きてしまいますよね。この本は物語調になっているので、ストーリーを楽しみながら自然と時計の読み方を教えてくれます。
- 4歳児に絶妙なボリューム感 集中するのが少し苦手な我が子にとっては「ちょっと長文の絵本かな?」と最初は心配しましたが、4歳なら最後までしっかり読める範囲のちょうどいい長さでした。
どんどん増える「覚えてほしいこと」と親の葛藤
4歳ともなると、時計の読み方をはじめ、ひらがなや数字など、どんどん覚えてほしいことが増えてくるお年頃です。
親としては「あれもこれもできるようになってほしい!」と期待してしまいますが、頑張ってもらいましょうとしか言えないのが、本当に歯がゆいところですね。
結局のところ、最終的に頑張って覚えるのは本人なんです。親がどれだけ焦ってどうあがいても、そこだけは変えられません。
親にできる「やる気」を引き出すサポート
本人のやる気を出させるために、親である私にできることは決して多くはありませんが、以下のような工夫を日常に取り入れています。
- 面白く絵本を読んであげる 声色を変えたり、キャラクターになりきったりして、とにかく「時計=楽しいもの」というイメージを持ってもらう。
- 短い時間でクイズを出す 「今、短い針はどこにいるかな?」「おやつの時間まであとどれくらい?」と、日常の中でゲーム感覚のクイズ形式にする。
- 生活リズムと時計を連動させる 「7時になったから起きようね」など、実際の生活の行動と時計の針をセットで意識させる。
もどかしい気持ちになることも多々ありますが、子供の吸収力は本当に人それぞれです。
あまり焦らず、我が子のペースを大切にしながら、その成長をゆっくりと見守っていきたいと思います。
これで少しでも、時計が読めるようになるといいなぁ。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!

