【4歳知育】おばあちゃんからのプレゼント第2弾!「こどもちゃれんじ」と「学研」のワークを正直レビュー&お勉強のやる気問題

皆さん、こんにちは!ズボラで便利が大好きな、そらちんです。

今日は、4歳になった我が子へ私の母(つまり我が子からしたらおばあちゃん!)からもらった誕生日プレゼント、第2弾をご紹介します。

「そろそろお勉強の習慣もつけてほしいな…」というおばあちゃんの愛と期待がこもったプレゼント。

今回は、知育アイテムである「ワーク(ドリル)」をもらいました!

4歳の誕生日プレゼントは「こどもちゃれんじ」のワーク!

今回母からもらったのは、かの有名な「こどもちゃれんじ」のワーク「ちえ」です。

対象年齢は3・4歳向けのもので、頭を柔らかくして考える力を育むような内容になっています。

実は我が家、以前からドリル自体はやっていて、これまでは「学研」シリーズをメインに買って進めていました。

なので、「こどもちゃれんじのワークってどんな感じなんだろう?」と、親の私も興味津々で中身を覗いてみました。

「こどもちゃれんじ」VS「学研」!ぶっちゃけどっちが良い?

実際に2つの出版社のワークを見比べてみたのですが……正直な感想を言うと、「ほぼ同じような内容!」というのが率直なところです(笑)。

具体的にどんなところが似ているかというと、こんな感じです。

  • ご褒美シールシステムが同じ:どちらも冒頭にシールがついていて、1ページ終わるごとに「できたよシール(呼び方は少し違いますが)」を貼る仕組み。
  • フルカラーで楽しい:どちらも子どもの目を引くカラフルなイラストがいっぱい。
  • 難易度や出題傾向:同じ年齢向けなら、極端なレベルの差や内容の大きな違いはありませんでした。

親としては「こっちの方が劇的にいい!」というような大きな差はないので、「子どもが好きなキャラクターがいるか」「イラストの雰囲気が好きか」といった好みで選んでしまって全然OKだなと思いました!

我が子も、システムに大きな変化がない分、全く違和感なくすんなりと新しいワークに取り組んでくれました。

4歳児のリアルな反応と、親の密かな葛藤

スムーズに始めたものの、そこはやはり4歳児。子ども側には「今やりたいことの好み」がはっきりあるんですよね。

うちの子は、とにかく「めいろ(迷路)」が大好き! 今回もらった「ちえ」のワークには、たまたまめいろのページがなかったんです。すると、2ページくらい進めたところで……

「めいろ、やりたい!!」

と言い出し、結局以前からやっていた学研のめいろワークを引っ張り出してやり始めてしまいました。

「せっかく新しいのもらったんだから、バランス良く『ちえ』もやってほしいな…」 「でも、集中して机に向かっているだけ偉いか…」

親としては、「学んでほしいこと」と「子どもが今やりたいこと」が見事に被らず、ちょっとした葛藤を感じる瞬間でした。

でも、無理強いしてワーク自体が嫌いになってしまっては本末転倒ですよね。

今は「マイペースに、楽しく進めてくれたらそれでいいか!」と割り切って見守ることにしています。

最大の壁!「自分からドリルをやらない」問題

ただ、最近もう一つ新たな悩みが出てきました。 少しワーク自体に飽きてきたのか、自分から「ドリルやる!」と言わなくなってきたんです。

なんとか自然な流れでお勉強の時間を作るにはどうしたらいいか、これが今の我が家の最大の悩みどころです。

少し話を広げて、いくつか作戦を考えてみました。

  • 目に付くところに開いて置いておく(通りすがりにサッとやれる環境づくり)
  • 親も隣で一緒に勉強や仕事をする(「ママもやってるから一緒にやろう」作戦)
  • 時間を固定する(「お風呂の後はワークを1ページやる」などのルーティン化)

うーん、どれが我が子にハマるか……。

子どもに「ちえ」のワークをやらせる前に、まずは親の私が「知恵」を絞らねばならないフェーズにきているようです(笑)。

ズボラな私でも続けられる、良い誘導方法があったらぜひ教えてください!

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

また次回の子育て奮闘記でお会いしましょう!そらちんでした。

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