皆さん、こんにちは。
今日は、前にもご紹介したことがあるのですが、やっぱりものすごくおすすめの「難消化性デキストリン」をご紹介したいと思います。
以前の記事と内容は少しかぶりますが、あわせて読んでいただくと幸いです。
食物繊維とは
そもそも食物繊維とはどういう働きがあるものかというところから知っていきましょう。
Google検索した結果がこちらです。
食物繊維は、人の消化酵素で分解されず、大腸まで届く食品成分(炭水化物)です。整腸作用により便秘を防ぐほか、血糖値の上昇抑制、コレステロール低下など健康維持に不可欠な「第6の栄養素」として知られています。主に野菜、海藻、きのこ類、豆類に含まれ、水溶性と不溶性の2種類に大別されます。
公益財団法人 長寿科学振興財団 +6
食物繊維の2つのタイプと特徴
- 水溶性食物繊維 (大塚製薬の解説: 詳細はこちら)
- 特徴: 水に溶けやすく、粘着性のあるゲル状になる。
- 主な働き: 糖質の吸収を穏やかにして血糖値の急上昇を抑える、コレステロールを吸着して排出する、善玉菌のエサになる。
- 多く含む食品: 海藻類(ワカメ、コンブ)、果物(リンゴ、バナナ)、大麦、アボカドなど。
- 不溶性食物繊維 (大塚製薬の解説: 詳細はこちら)
- 特徴: 水に溶けず、水分を吸収して膨らむ。
- 主な働き: 便の体積を増やして腸のぜん動運動を促し、排便をサポートする。
- 多く含む食品: 野菜(ゴボウ、ブロッコリー)、穀類(玄米、小麦ブラン)、豆類、きのこ類。
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主な健康効果
- 整腸作用: 便の量や回数を適切なレベルに整える。
- 血糖値の安定: 食後の血糖値の急激な上昇を抑える。
- コレステロール値の低下: 脂質を吸着し、体外へ排泄する。
- 満腹感の向上: よく噛む必要がある食品が多く、食べ過ぎを防ぐ。
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摂取量の目安
現代の日本人は食物繊維が不足しがちで、1日あたり約3~4g〜5〜7gの不足があると言われています。毎食、野菜や豆類、全粒穀物を意識的に取り入れることが推奨されています。
簡単に説明すると、2種類にわかれていて、水に溶けやすいものと溶けにくいものがあるようです。
水に溶けやすい方は、血糖値の急上昇を抑えたり、コレステロールを吸着して排出する働きがあるようです。
血糖値やコレステロール値が気になる方は、これはとっておいたほうがいいものですね。
そして、もう一つが水に溶けにくい方で、こちらは、便秘解消に役立つようです。
難消化性デキストリンとは
何紹介制デキストリンは、「水溶性の食物繊維」にあたります。
主に、トウモロコシのデンプンから作られるそうです。
食事の糖や脂肪の吸収を抑え、食後の血糖値・中性脂肪の上昇を穏やかにするほか、腸内環境を整える「特定保健用食品(トクホ)」の素材として広く利用されています。
低粘性で味を変えず、飲み物や料理に溶けやすい特徴があります。
ここがポイントです。
食事に混ぜても食事の味や食感を変えないのです。
飲み物や汁物に溶かして飲むだけ
私の愛用している商品は、白い粉です。

ニチガさんのデキストリンを愛用しています。
でも袋から入れるのは面倒なので、入れ物に入れて運用しています。

使用量は1日10gが目安なので、大さじ1杯強。

できたら、3食にわけるのがいいみたいですが、私は1回で飲んじゃっています。
効果を大事だと思うなら、3回にわけるのが本当はいいんですけどね。
だいたいこれくらいの量です。

この画像の白い粉がデキストリンです。
前はスープなどに入れて、何回かにわけて食べていたのですが、子供が大きくなり、スープを飲まないので、作るのを辞めてからはあまりやっていません。
今は、もっぱら、朝のコーヒーに入れて飲んでいます。

飲みすぎはだめみたいなので、朝のコーヒーで10g入れちゃって飲んでいるので、1日それで水溶性の食物繊維は摂れていると考えています。
特徴
匂いも味もしない
特に匂いや味がありません。
なので、スープやコーヒーに入れても特に問題はないと感じます。
すぐに溶ける
本当にすぐに溶けてくれます。
水でも溶けるので、簡単に摂取できて楽です。
泡立ちやすい
匂いも味もしませんが、ちょっと泡立ちやすくなります。
時間がたつと泡は消えますが、お湯を注いだ時に、泡立つなと感じます。
私はあまり気にしていません。
おすすめの食物繊維
私は妊娠中に「妊娠糖尿病」にかかったり、現在も「脂質異常症」と診断されているので、水溶性の食物繊維は重要です。
でも食べ物から摂取しようとすると、料理が大変だし、子供は食べないしで大変です。
なので、こういうのに頼っています。
とても心強い味方です。
ご興味のある方には心からおすすめします。
強も最後まで読んでくださってありがとうございました。

